オートフォーマットを使用する

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オートフォーマットを使用する

Evernote では特定の文字入力のオートフォーマットに対応しています。これらを使用することで、箇条書きリスト、表、水平線などをキーボード入力で簡単に作成することができます。また 😃、💯、🍕などの絵文字も入力できます。

項目

入力方法

箇条書きリスト(番号なし)

* 」、「-」、または「+」で入力を始めます。

番号付きリスト

1. または 1) で入力を始めます

ToDo リスト(チェックボックス)

[] または [x] で入力を始めます

注: 「x」を含めると、チェック済みのチェックボックスを作成できます。

水平線(区切り線)

行頭に「---」、「===」、または「*** 」を入力し、エンターキーを押します。

コードブロック

行頭に ``` を入力し、エンターキーを押すとコードブロックが作成されます

注: Evernote for Windows および Evernote for Android ではオートフォーマットでコードブロックを作成することはできません。

行頭に [][][]x3 を入力します

注: 希望する列数だけ [] を入力し、希望する行数を「x数字」で表します。Evernote for Android ではオートフォーマットで表を作成することはできません。

 

リンク(URL)

任意のウェブアドレスを入力します(例: www.evernote.com)

 

リンク(メール)

任意のメールアドレスを入力します(例: e4note@evernote.com)

リンク(テキスト付き URL)

[テキスト](リンク)

例: [Evernote Homepage](www.evernote.com)

絵文字

:)
:-o
<3
:100:
:joy:

注: Evernote では一般的な絵文字の多くに対応しています。お気に入りの絵文字を試してください。Evernote for Android ではオートフォーマットで絵文字を入力することはできません。

オートフォーマットを削除・無効化する

オートフォーマットで変換された要素を表示したくない場合、または一部または全てのオートフォーマット機能を無効にしたい場合は、お使いのオペレーティングシステムで以下の手順を行ってください。

  • Mac

    • オートフォーマットで変換された要素を元のテキストに戻したい場合は、メニューバーから 編集 > やり直す を選択するか、キーボード ショートカット Command + Z を使用します。
    • オートフォーマット機能を無効にする場合は、Evernote > 環境設定 > 書式設定 を選択し、「書式の自動設定」のチェックを外します。

    注: 自動書式設定を新しい Evernote for Mac で無効にすることはできません。

  • Windows

    • オートフォーマットで変換された要素を元のテキストに戻したい場合は、メニューバーから 編集 > やり直す を選択するか、キーボード ショートカット Ctrl + Z を使用します。
    • オートフォーマット機能を全部または一部無効にする場合は、ツール > オプション > ノート > ノートの編集オプション から、無効にしたい機能のチェックを外します。

    注: 自動書式設定を新しい Evernote for Windows で無効にすることはできません。

  • iPad・iPhone・iPod touch

    オートフォーマットで変換された要素を元のテキストに戻したい場合は、ノートに変更を加える前にノートの上部に表示される「取り消す」ボタン (曲がった左向き矢印) をタップします。また、端末をシェイクし、「入力を取り消す」を選択することでも元に戻すことができます。

    注: Evernote for iOS ではオートフォーマットを無効にすることはできません。

  • Android

    オートフォーマットで変換された要素を元のテキストに戻したい場合は、ノートに他の変更を加える前に、ノートの上部に表示される「取り消す」ボタン (曲がった左向きの矢印) をタップします。

    注: Evernote for Android ではオートフォーマットを無効にすることはできません。

  • Web

    オートフォーマットで変換された要素を元のテキストに戻したい場合は、次の入力に進む前に、Ctrl + Z(Windows)または Command + Z (MacOS)を押します。

    注: Evernote Web ではオートフォーマットを無効にすることはできません。

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  • オートフォーマットを無効にする
  • オートテキストを無効にする
  • 自動修正をオフにする