Scannable - よくある質問

Scannable - よくある質問
< 戻る / 次へ >

Scannable - よくある質問

全般

Evernote アカウントは必要ですか?

Evernote アカウントは必須ではありませんが、Scannable は Evernote アカウントと連携させることで、より便利に活用できるようになります。Scannable を Evernote と連携させると、次のようなメリットがあります:

  • スキャンした名刺の情報を読み取り、所定の書式で連絡先ノートに保存できます。
  • スキャン画像を Evernote に保存すると、OCR(光学文字認識)技術によりスキャン画像が検索可能になります(スキャン画像を PDF で Evernote に保存した場合も検索可能です)。
  • Evernote に保存したスキャン画像を、簡単に SNS に投稿して共有できます。

スキャン画像を Evernote へ保存するには、Scannable の画面の指示に従って既存の Evernote アカウントにサインインするか、端末に Evernote をインストールして新規アカウントを作成する必要があります。

 

モバイル端末でスキャンした書類や名刺などをコンピュータで表示するにはどうすればいいですか?

共有、投稿、SMS 送信、メール送信したスキャン画像は、すべて Evernote に保存され、すべての端末で自動的に同期されます。コンピュータなど他の端末に Evernote をインストールすれば、その端末でスキャン画像を表示できます。

 

スキャン画像のファイル形式を指定するにはどうすればいいですか?

Scannable の設定画面で、スキャンを画像または PDF のどちらで保存するのか設定できます。そのためには、オプション(点線)ボタンをタップし、「設定」>「ファイル形式」を選択します。デフォルトでは「自動」に設定されており、1 ページのスキャンは画像として保存され、複数ページのスキャンは PDF として保存されます。

 

Evernote のプライバシーポリシーはどのようになっていますか?

Evernote はお客様の個人情報と、お客様が Evernote に保存したコンテンツのプライバシーを尊重しています。詳細についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

 

名刺スキャン

 

光沢のある名刺をスキャンするにはどうすればいいですか?

Scannable で光沢のある名刺をスキャンしようとすると、表面に光が反射して認識に失敗する場合があります。光沢のある名刺をスキャンする際には、カメラを少し傾けると問題が解決する場合があります。詳細については、この使い方ガイドのヒントをご覧ください。

 

スキャンした名刺の連絡先情報が正しく認識されなかった場合はどうすればいいですか?

名刺のデザインは連絡先情報の認識精度に大きく影響します。名刺を正しくスキャンする方法については、この使い方ガイドのヒントをご覧ください。

 

スキャンした名刺の連絡先情報を iPhone、iPad、iPod touch の連絡先へ追加するにはどうすればいいですか?

スキャントレイで名刺のスキャン画像をタップして「連絡先を保存」をタップすると、その名刺に記載されているすべての連絡先情報が端末の連絡先に保存されます。

 

スキャンした名刺の連絡先情報を、Microsoft Outlook など他のアプリのアドレス帳に保存できますか?

できます。連絡先情報を端末の連絡先に保存した後、端末の「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」を選択し、画面の指示に従って連絡先を Outlook などのアドレス帳と同期します。

 

ScanSnap Evernote Edition スキャナ

 

同じ Wi-Fi ネットワークに複数の ScanSnap が接続されている場合はどうなりますか?

Scannable は、各スキャナを固有のシリアル番号で検出します(シリアル番号はスキャナの底面に記載されています)。Scannable で複数のスキャナが検出された場合は、任意のスキャナを選んでスキャンできます。

 

Wi-Fi ネットワークに接続されている ScanSnap を複数のユーザで共有できますか?

できます。Scannable をインストールしたモバイル端末で、ScanSnap と同じ Wi-Fi ネットワークに接続すれば、誰でもその ScanSnap を使えます。ただし、1 台の ScanSnap を同時に複数のユーザが操作することはできません。

 

名刺をスキャンすると、以前は LinkedIn から関連情報を取得できましたが、なぜできなくなったのですか?

LinkedIn との連携は終了しました。詳しくはフォーラムのLinkedIn 連携に関する重要なお知らせ(英語)をご覧ください。

LANGUAGES_SUPPORT LANGUAGES_INCLUDE=ms