ズーム機能とドリフト機能で細かい書き込みを行う

ズーム機能とドリフト機能で細かい書き込みを行う

ズーム機能とドリフト機能で細かい書き込みを行う

Penultimate のバージョン 5.0 以降には、次の機能が用意されています。

  • ページ上の特定の箇所を拡大し、細かい書き込みを行うことができます。
  • 拡大した箇所が自動的にページ端に向けてスクロールされていくので、書き込み中に自分で拡大箇所をスクロールさせる必要がありません。

ページを拡大する方法と、拡大を解除する方法

ページ上の特定の箇所を拡大表示するには、二本指で外側へ向けて「ピンチ」します。

拡大

拡大表示を元に戻すには、二本指で内側へ向けてピンチします。

縮小

 

ズーム機能の仕組み

ページを拡大すると、Penultimate の画面が上下 2 つのセクションに分割されます。上のセクションにはページが実サイズで表示され、下のセクションには拡大した箇所が表示されます(各セクションの配分は必要に応じて変更できます)。

ズームモード

ズームのオプション:

  • ページ上の別の箇所を拡大する: 拡大表示のボックスを 1 本指で目的の箇所にドラッグします。
  • 拡大表示セクションのサイズを変更する: セクション境界線の中央にある 3 本線のアイコンを上下にドラッグすると、拡大表示セクションが画面に占めている割合を変更できます。
  • 拡大表示セクション内をスクロールする: セクション内を 2 本指でドラッグすると、拡大する箇所を上下左右にスクロールできます。
 

ドリフト機能の仕組み

ドリフト機能が有効になっていると、書き始めると同時にページが自動的に左へ移動していくことに気付きます。ドリフトはあなたが書くスピードに合わせながら、ページの端が近づくとゆっくり移動します。

ドリフトのオプション:

  • 新しい行を開始する: 画面左下に表示されている「改行」ボタン(左向きの矢印のアイコン)をタップします。するとページの位置が調整され、新しい行を書き始めることができます。この機能は、コンピュータのキーボードのエンターキーと同じ感覚で使用できます。
  • ドリフト機能を無効にする: ページの移動を停止するには、画面左下に表示されている一時停止ボタンをタップします。細かい書き込みを行う際には、ページが自動的に移動しないほうが作業しやすい場合もあります。ドリフト機能を一次停止すると、ページが自動的に移動しなくなります。ドリフト機能を再び有効にするには、画面左下に表示されている「再生」ボタンをタップします。

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