Saleforce のカスタムオブジェクトに Evernote Business を追加する

Saleforce のカスタムオブジェクトに Evernote Business を追加する

Saleforce のカスタムオブジェクトに Evernote Business を追加する

注意: Evernote Business を Salesforce のカスタムオブジェクトに設定するには、技術的な知識が必要になります。ご不明な点は社内のシステム管理者にご確認いただくか、弊社の Evernote Business 担当者までお問い合わせください。

自分の作業フローに最適化された Salesforce カスタムオブジェクトを準備されている場合は、パネルに Evernote Business を追加することができます。また、このプロセスを利用して「ケース」上のレコードに Evernote Business を追加することもできます。

はじめに:

手順 1: Visualforce ページに Evernote Business を追加する

 

管理者アカウントで Salesforce にログインします。 

 

「設定」から以下を選択します:

アプリケーション設定 > 開発 > ページ

または

ビルド > 開発 > ページ

 

カスタムオブジェクト用に Visualforce ページを新規作成または編集します。

 

以下のコードをコピーします。

<apex:page id="$$PageName$$"   StandardController="$$EvernoteCustomObject__c$$">
 <Evernote:EvernoteIframeComponent ObjectType="$$EvernoteCustomObject__c$$"  SalesforceRecordId="{!$$EvernoteCustomObject__c$$.Id}" EvernoteURI=""/>
</apex:page>

 


コードのスニペットをマークアップ欄に貼り付けます。「$$EvernoteCustomObject__c$$」をオブジェクトの API の名前(例: MyObject__c または Case)に置き換えて、「$$PageName$$」をこの Visualforce ページの名前(例: EvernoteMyObjectPage または Case)に置き換えてください。

 

自分の Visualforce ページを保存します。

手順 2: カスタムオブジェクトのページレイアウトに、Visualforce ページを追加する

 

左側のパネルから、カスタマイズ > カスタムオブジェクト > ページレイアウトを選択します。

Visualforce ページ > セクションをクリックしたままドラッグし、カスタムリンクの下へ追加します。

セクションを「Evernote」と名付け、「詳細ページ」にチェックを入れ、「編集ページ」からチェックを外し、「1-列」レイアウト(必須)を選択します。「OK」をクリックします。

ページの一番上で Visualforce ページ >(カスタムオブジェクト名)を選択して、フィールドを Evernote セクションにドラッグします。

追加した Evernote セクションの右上にある、レンチ型の小さなプロパティボタンをクリックします。

幅 = 100%

高さ = 推奨: 488、最低: 320

レイアウトを保存します。

カスタムオブジェクトに Evernote Business があることを確認してください。

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