ノートのテキストを暗号化して、口座情報や旅程表、個人的な手紙といった個人情報に対する保護を高めましょう。なお、ノートのテキスト部分を暗号化することはできますが、ノートやノートブック全体を暗号化することはできません。

テキストを暗号化する

ノートのテキストを暗号化するには、ご利用のオペレーティングシステムで以下の手順を行ってください。

  • Mac

    1. ノートを開き、暗号化したいテキストを選択します。
    2. 選択したテキストを右クリックして、「選択したテキストを暗号化する」を選択します。
    3. フォームに選択したパスフレーズを入力します。このパスフレーズは暗号化したテキストを表示する際に必要となりますので、絶対に忘れないようにしてください。 Evernote はこの情報をどこにも保管していません。
    4. パスフレーズを入力して「Evernote を終了するまでパスフレーズを記憶する」の横のボックスにチェックを入れると、Evernote を終了するまでの間、パスフレーズを一時的に保存できるようになります。保存しない場合はボックスを空白のままにします。
    5. パスフレーズを設定して確認したら、「暗号化」を選択します。テキストが暗号化され、テキストを表示するたびにパスフレーズを入力しなければならなくなります。
  • Windows

    1. ノートを開き、暗号化したいテキストを選択します。
    2. 選択したテキストを右クリックして、「選択したテキストを暗号化する」を選択します。
    3. フォームに選択したパスフレーズを入力します。このパスフレーズは暗号化したテキストを表示する際に必要となりますので、絶対に忘れないようにしてください。 Evernote はこの情報をどこにも保管していません。
    4. パスフレーズを入力して「Evernote を終了するまでパスフレーズを記憶する」の横のボックスにチェックを入れると、Evernote を終了するまでの間、パスフレーズを一時的に保存できるようになります。保存しない場合はボックスを空白のままにします。
    5. パスフレーズを設定して確認したら、「暗号化」を選択します。テキストが暗号化され、テキストを表示するたびにパスフレーズを入力しなければならなくなります。
  • Web

    Mac で Evernote Web を使用する場合:

    1. ノートを開き、暗号化したいテキストを選択します。
    2. 選択したテキストを暗号化するには、キーボードの「Shift + Cmd + X」をクリックします。
    3. フォームに選択したパスフレーズを入力します。このパスフレーズは暗号化したテキストを表示する際に必要となりますので、絶対に忘れないようにしてください。 Evernote はこの情報をどこにも保管していません。
    4. パスフレーズを入力して「Evernote を終了するまでパスフレーズを記憶する」の横のボックスにチェックを入れると、Evernote を終了するまでの間、パスフレーズを一時的に保存できるようになります。保存しない場合はボックスを空白のままにします。
    5. パスフレーズを設定して確認したら、「暗号化」を選択します。テキストが暗号化され、テキストを表示するたびにパスフレーズを入力しなければならなくなります。

    Windows で Evernote Web を使用する場合:

    1. ノートを開き、暗号化したいテキストを選択します。
    2. 選択したテキストを暗号化するには、キーボードの「Ctrl + Shift + X」をクリックします。
    3. フォームに選択したパスフレーズを入力します。このパスフレーズは暗号化したテキストを表示する際に必要となりますので、絶対に忘れないようにしてください。 Evernote はこの情報をどこにも保管していません。
    4. パスフレーズを入力して「Evernote を終了するまでパスフレーズを記憶する」の横のボックスにチェックを入れると、Evernote を終了するまでの間、パスフレーズを一時的に保存できるようになります。保存しない場合はボックスを空白のままにします。
    5. パスフレーズを設定して確認したら、「暗号化」を選択します。テキストが暗号化され、テキストを表示するたびにパスフレーズを入力しなければならなくなります。

注:

  • テキストの暗号化は、Evernote for Mac、Evernote for Windows、または Evernote Web でのみ可能です。
  • 暗号化できるのはテキスト(書式設定とヘッダーサイズを含む)、区切り線と水平線、インラインチェックボックス(チェックリストは対象外)、およびリンクのみです。
  • ファイル/画像、リスト/チェックリスト、表、Web クリップ、カレンダーの予定、タスクは暗号化できません。

暗号化されたテキストを編集する

暗号化されたテキストを編集するには、暗号化されたテキスト部分の矢印をクリックし、「暗号化されたコンテンツを表示」を選択します。パスフレーズを入力するプロンプトが表示された後、編集できるようになります。ノートを離れるか、矢印をクリックして「コンテンツを非表示」を選択すると、テキストを再度暗号化できます。

テキストの暗号化を解除

テキストの暗号化を完全に解除するには、暗号化されたテキスト部分の矢印をクリックし、「暗号化を完全に解除」を選択します。パスフレーズを入力するプロンプトが表示されます。

LANGUAGES_PRODUCT

キーワード:

  • 暗号化
  • 暗号化
  • パスワード
  • 保護する

更新

この記事は役に立ちましたか?

1571人中748人がこの記事が役に立ったと言っています

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください