アカウント管理者向け FAQ(よくある質問)

アカウント管理者向け FAQ(よくある質問)

アカウント管理者向け FAQ(よくある質問)

この記事のトピック:

  • 一般的な質問
  • 初期設定
  • Evernote Business アカウントの管理
  • セキュリティ
  • 請求および支払
 

一般的な質問

Evernote Business で分からないことがある場合はどうすればよいですか?

技術的な問題や Evernote Business を最大限に活用するコツにつきましては、「Evernote ヘルプ & 参考情報」ページにアクセスのうえ、以下のオプションから選択してください。

  • Evernote ヘルプ&参考情報ページで回答を検索: ヘルプ記事、およびその他の参考情報を検索なさってください。
  • サポートチケットを送信: Evernote Business 担当者より 1 営業日以内にご連絡差し上げます。
  • ライブチャットを開始: Evernote Business ユーザの方は、Evernote Business のサポートチームとリアルタイムでチャットができます。

Evernote プレミアムと Evernote Business の違いは何ですか?

Evernote Business は、企業や組織向けの有料プランであり、社内データの集約、複数ユーザの管理、コンテンツの共有など、Evernote Business 固有の機能を提供しています。

Evernote Business の最新機能に関する詳細はこちら

既存の Evernote ユーザが会社の Evernote アカウント(Evernote Business アカウント)に参加すると、どのようなメリットがありますか?

Evernote ベーシック、プラス、プレミアムのいずれかを利用中のユーザが、勤務先の Evernote アカウントに参加すると、ユーザのアカウント(個人のアカウント)がアップグレードされ、Evernote Business の機能が利用できるようになります。個人のアカウントで勤務先の Evernote アカウントに参加すると、以下のようなメリットがあります。

  • 機能がより充実: Evernote プレミアムと Evernote Business には、共同作業をより円滑にする機能が備わっています。
  • ビジネスノートを共有するときにビジネス用メールアドレスを表示: ビジネス用メールアドレスを追加すると、ユーザはそのメールアドレスからビジネスノートを共有できます。個人のノートを共有する場合は引き続き、個人のメールアドレスから行えます。
  • すべてのノートを 1 か所に集約: 2 つのアカウントが一元管理できるため、コンテンツの作成や検索のたびに両方を行き来する必要がありません。閲覧や検索が簡単にできるよう、ビジネスノートは既存のコンテンツと並んで表示されますが、Evernote Business を使い始めても、個人のノートはプライベートな状態に保たれます。

Evernote アカウントをすでに持っている従業員がいる場合は、どうすればよいですか?

従業員の方が既存の Evernote アカウントをお持ちの場合は、それを使用して貴社の Evernote Business アカウントに参加するようにすることを強くおすすめいたします。個人のノートやノートブックはすべて、ビジネスノートやビジネスノートブックと隔てられ、プライベートな状態に保たれます。すなわち、たとえアカウント管理者でも、そのユーザ個人のノートやノートブックにアクセスしたり、コントロールしたりすることはできません。また、個人のノートやノートブックは、退社したとしても当該のユーザに帰属します。既存の Evernote アカウントを使用することで、2 つのアカウントを手動で切り替える手間も省かれます。

個人の Evernote アカウントで会社の Evernote アカウントに参加した場合は、どのような手続きが必要になりますか?

勤務先の Evernote アカウントに参加したユーザは、それまでと同様に Evernote を利用できます。個人のノートを共有すると個人のメールアドレスが表示される点も変わりません。しかし、ビジネスノートを共有すると、個人のメールアドレスではなくビジネス用メールアドレスが表示されるようになります。

ビジネス用メールアドレスは以下の方法で簡単に設定できます。

  1. 現在お使いの個人のメールアドレスとパスワードを利用して、Evernote Web の「アカウント設定」にログインします。
  2. サイドバーの「ビジネスプロフィール」、「アカウント概要」、または「セキュリティ概要」をクリックします。
  3. 「ビジネスメールアドレス」の欄でビジネス用メールアドレスを追加します。

会社の Evernote アカウントに参加したときや参加を取り消したときは、そのユーザのノートやノートブックはどうなりますか?

ユーザが会社の Evernote アカウントに参加した場合でも、そのユーザの個人のノートやノートブックは引き続きプライベートな状態に保たれます。ユーザ自身が、他のユーザと共有したり、ビジネスノートブックに移動したり、個人のノートブックをビジネスノートブックに変換したり、会社のビジネスホームに公開したりしない限り、作成者本人であるユーザしか閲覧することはできません。

ユーザは Evernote Business から脱退しても、引き続き個人のノートやノートブックを以前と同様に利用できますが、ビジネスノートブックは会社の Evernote アカウントに帰属するため、ビジネスノートブックへはアクセスできなくなります。

Evernote Business アカウントの月間アップロード容量はどれくらいですか?

勤務先の Evernote アカウントに参加したユーザのアカウントはすべて、月間アップロード容量が最大の Evernote Business へ自動的にアップグレードされます。

Evernote のシステム限界に関する詳細はこちら

Evernote Business は現在、どの国で提供されていますか?

Evernote Business は、請求先ご住所が以下の国であればご利用いただけます: 日本、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ベリーズ、ボリビア、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、コロンビア、コスタリカ、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、エストニア、フィンランド、フランス、フランス領ギアナ、ドイツ、ギリシャ、グアテマラ、ガイアナ、ホンジュラス、香港、ハンガリー、アイスランド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、ジャマイカ、韓国、クウェート、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マレーシア、マルタ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ノルウェー、パキスタン、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ロシア、ルーマニア、サウジアラビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スリナム、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、イギリス、米国、ウルグアイ、ベネズエラ、ベトナム

初期設定

Evernote Business を使い始めるには、どういった設定が必要ですか?

  1. Evernote Business に新規登録(会社用にアカウントを作成)します。
  2. ユーザを追加します。
  3. Evernote Business にコンテンツを追加します。
  4. ビジネスのコンテンツを共有します。

詳細につきましては、「Evernote Business 導入ガイド」をご覧ください。

どうすれば Evernote Business にコンテンツを追加できますか?

コンテンツの追加には主に 3 つの方法があります。

  • ご利用の Evernote アカウントに既存のノートがある場合は、ノートを右クリックして「ノートを移動...」または「ノートブックへコピー...」のいずれかを選択することにより、そのノートを個人のノートブックからビジネスノートブックに移動またはコピーすることができます。
  • ノートブックリストに表示されている個人のノートブックを右クリックして、「ビジネスノートブックに変換...」を選択することで(Mac および Windows でくトップでのみ可能)、個人のノートブックを丸ごとビジネスノートブックに変換することもできます。
  • ビジネスノートブックを新たに作成し、その中に新しいノートを追加することもできます。

詳細につきましては、「Evernote Business 導入ガイド」をご覧ください。

Evernote Business の契約内容はどこで確認できますか?

Evernote Business の契約内容は、こちらに掲載されております。

Evernote Business にはどのような請求・支払オプションがありますか?

クレジットカード払いまたは請求書払いがご選択いただけます。

Evernote Business の請求および支払に関する詳細はこちら

Evernote Business アカウントの管理

ユーザの追加、コンテンツの追加、請求情報の閲覧など、会社の Evernote Business の管理はどのように行えばよいですか?

Evernote Business のアカウント管理者は、管理コンソールから勤務先の Evernote アカウントが管理できます。

詳細につきましては、「Evernote Business 導入ガイド」をご覧ください。

ユーザを招待するのに、自分のメールのアドレス帳を使用することはできますか?

もちろんです。Gmail または Google Apps の連絡先にアクセスするには、管理コンソールの「ユーザを追加」タブで Gmail のアイコンをクリックしてください。これにより、勤務先の Evernote アカウントにユーザを招待する際にメールアドレスが自動入力されるようになります。

どうすれば社外の人が自分の会社の Evernote Business アカウントに参加しないようにできますか?

当該の Evernote Business アカウントに参加できるのは、メールで招待されたユーザか指定したドメインのメールアドレスを持つユーザのみです。

ドメインの自動承認を無効にするには:

  1. Evernote のデスクトップ版で、メニューバーから「ヘルプ」>「管理コンソールへ移動…」をクリックします。
  2. サイドバーで「ユーザを追加」をクリックし、ドメインの自動承認を無効にするオプションを選択します。

招待状に対する返事がないとき、どうすればユーザの招待を取り消したり、会社の Evernote Business アカウントへの参加を呼びかけるリマインダーを送信したりできますか?

管理コンソールの「ユーザ」タブから、ユーザの招待を取り消したり、会社の Evernote Business アカウントに招待しているユーザを再度招待したりすることができます。

停止されたアカウント内からデータをエクスポートすることはできますか?

はい。作成されたビジネスノートブックはすべて、引き続きご利用になれます。アカウント管理者は管理コンソールの「ノートブックの管理」タブにて、これらのノートブックを管理することができます。

セキュリティ

Evernote はどのようにデータを保護しているのですか?

Evernote のデータ保護に関する 3 原則」は、貴社のデータを取り扱ううえでの重要な方針です。Evernote で行うすべてのことは、以下の 3 つの原則に基づいています。

  1. ユーザのデータはユーザ自身のもの
  2. ユーザのデータは保護する
  3. ユーザのデータは取り出し可能

Evernote は、貴社のデータを安全に保護する重要性を理解し、お客様との信頼関係の構築に真摯に取り組んでおります。詳細につきましては、「セキュリティ概要」をご覧ください。

Evernote Business では、どのようなセキュリティ機能が提供されますか?

Evernote Business におけるセキュリティ機能の概要につきましては、こちらに記載しております。

Evernote のデータは暗号化されますか?

Evernote クライアントとサーバ間で行われるすべての通信は SSL 上で行われますので、パスワードやデータを含めて安全に守られています。お使いのコンピュータや端末に保存されたデータについては、Evernote が自動的には暗号化することはありませんが、ユーザ自身が暗号化を設定することはできます。

Evernote Business は Active Directory などのシステム化されたユーザ管理に対応していますか?

はい、対応しております。Evernote Business は現在、Active Directory や LDAP ソリューションと連携しており、Evernote Business ユーザの招待や削除を既存の管理コンソールで直接行うことができます。Evernote Business と初めて完全に統合されたプロビジョニングパートナーである Okta といったサービスにより、ユーザの管理がすばやく簡単に行えます。

Evernote Business はシングルサインオン (SSO) に対応していますか?

はい、対応しております。Evernote は、広く普及している高セキュリティな業界標準「SAML 2.0(Security Assertion Markup Language 2.0)」をサポート。そのため、SAML 2.0 をサポートする主要な ID プロバイダ (IdP) のサービスを、Evernote の SSO 認証に簡単に統合できます。また、Evernote は AD FS(Active Directory フェデレーションサービス)もサポートしています。

貴社の Evernote アカウントにおいて SSO を有効にする方法に関する詳細はこちら

ユーザが各自の端末でシングルサインオンを設定する方法に関する詳細はこちら

Evernote Business は SSAE16 に準拠していますか?

弊社のデータを管理しているデータセンターは、SAS 70 (Type II) および SSAE16 SOC-1 (Type 2) 認定されています。Evernote およびそのサービスは、正式な SSAE16 認定の手続きはまだ行っておりません。

Evernote Business は HIPAA に準拠していますか?

Evernote と Evernote Business は現在、準拠しておりません。

Evernote Business には、バージョン管理やノート履歴の閲覧機能はありますか?

Evernote プレミアムと Evernote Business の大きな利点の 1 つは、過去のバージョンのノートを閲覧できることです。1 日に約 1 回、ノートの内容が記録されており、Evernote Web か Mac や Windows のデスクトップ版から、古いバージョンのノートに戻すことができます。

ノート履歴に関する詳細はこちら

変更を加えたユーザやビジネスノートブックから個人のノートブックにコンテンツを移動したユーザを確認できますか?

Evernote アプリ内のアクティビティフィードで、最近変更されたノートとその変更者を確認することができますが、一つひとつの変更の詳細は表示されません。

削除されたノートを復元することはできますか?

会社の Evernote アカウントに保存されているアイテムは誰でも削除できます。削除されたアイテムは「ゴミ箱(ビジネス)」に移動されます。ユーザが誤ってノートを削除してしまった場合は、その会社のアカウントを管理している管理者でなくても「ゴミ箱」ノートブックから復元することができます。

詳細につきましては、「Evernote Business 導入ガイド」をご覧ください。

どうすれば、ユーザが Evernote Business のコンテンツを作成したり、個人のノートブックに移動したりするのを防ぐことができますか?

Evernote では現在、ユーザがビジネスコンテンツを作成してノートブックに保存することを防ぐことはできません。また「個人のノートブックを無効にして」ユーザがノートブックを作成できなくすることもできません。そのため、Evernote アカウント管理者の方にはデータの取り扱いに関する方針を整理し、ビジネスコンテンツの概念を全社に浸透させることをおすすめしております。

請求および支払

Evernote Business を無料で試すことはできますか?

Evernote は現在、無料のトライアル版はご用意しておりません。その他のキャンペーンや特典につきましては、Evernote Business のページをご覧になるか、弊社担当者までご連絡のうえ、お尋ねください。

Evernote Business に割引制度はありますか?

はい、ございます。教育機関や NGO、非営利団体向けに特別割引をご用意しております。

Evernote Business の特別割引に関する詳細はこちら

どうすれば会社の Evernote Business アカウントをキャンセルできますか?キャンセルした場合、アカウント内のノートおよびノートブックはどうなりますか?

Evernote Business アカウントのご利用は、管理コンソールの「請求情報」タブからキャンセルできます。Evernote Business アカウントは、現在の請求期間が終了するまでは有効です。アカウントを停止する前に、ビジネスノートブックに保存されている個人のノートを個人のアカウントに移行しておくか、ノートブックを選択し「ノートをエクスポート」を選択して、バックアップとして .enex 形式のファイルをお使いのコンピュータに保存しておくことを強くおすすめいたします。アカウントが完全に停止されると、ビジネスノートおよびビジネスノートブックにはアクセスできなくなります。

LANGUAGES_ALL EXCLUDE=vi, th, ms, ar, id

キーワード:

  • 管理者
  • 管理者
  • ビジネス
  • Evernote Business
ビデオ (%{current} / %{total}) を再生中
ビデオ (%{current} / %{total})