Evernote Business 管理コンソール

Evernote Business 管理コンソール

Evernote Business 管理コンソール

「管理コンソール」は、Evernote Business のアカウント情報、ユーザ、コンテンツなどを管理するツールです。管理コンソールにアクセスできるのは、Evernote Business アカウントの管理者のみです。

管理コンソールでは、たとえば:

  • アカウントの概要を表示できます。
  • ユーザを追加・管理できます。
  • ビジネスノート、ノートブック、タグ、ゴミ箱を表示・管理できます。
  • アカウントに対する請求を確認・管理できます。

管理コンソールにアクセスする方法

Evernote Business 管理コンソールには、以下のいずれかの方法でアクセスします。

  • Evernote Web から、ご利用の Evernote アカウントにログインし、管理コンソールのボタン(鍵のアイコン)を選択します。
  • Evernote for Mac または Windows のメニューバーから、「ヘルプ」>「管理コンソールに移動...」を選択します。

注: 上記のオプションは、Evernote Business の管理者アカウントにサインインした場合にのみ、表示されます。

 

ユーザ

概要

管理コンソールの「概要」ページ

「概要」ページには、アカウントに関連付けられているビジネスノートブックやユーザの総数など、Evernote Business の大まかな情報が表示されます。また、このページからも、新しいユーザを Evernote Business に招待できます。

管理コンソールの「概要」ページでは、以下のようなアカウントに関する情報をすばやく確認できます。

  • ユーザ数: 当該の Evernote Business に参加しているユーザの人数です。
  • ビジネスノートブック数: 当該の Evernote Business に保存されているノートブックの数です。
  • 当月の利用量: 現在までに社内で行ったアップロードの総量です。

ユーザの追加

管理コンソールの「ユーザの追加」ページ

「ユーザの追加」ページでは、新しいユーザを Evernote Business に招待できます。Evernote Business にユーザを追加するには、以下の 2 つの方法があります。

  • 個別にユーザを招待: 特定のユーザにメールを個別に送付します。Gmail アカウントと連携させて、Gmail や Google Apps のアドレス帳にログインすれば、探している連絡先がすばやく見つかり、さらに簡単に新しいユーザを招待できるようになります。

    ユーザを 1 人ずつ追加するには、メールアドレスを入力して「招待」をクリックします。

  • 自動承認: Evernote Business アカウントに全従業員を追加する場合は、個別に招待状を送信する代わりに、自動承認を適用すると便利です。会社のメールアドレスのドメインを入力して「追加」を選択し、確認のメッセージが表示されたら「確認」をクリックすると、そのドメインに属するユーザについては、参加が自動的に承認されるようになります。

ユーザの管理

管理コンソールの「ユーザの管理」ページ

「ユーザの管理」ページでは、以下のような操作を通じて Evernote Business を管理できます。

  • 社内の全ユーザのリストを表示
  • ユーザを削除
  • 未処理の招待状について再送または取消
  • 他のユーザに対して管理者の資格を付与または取消
  • 他のユーザのビジネス用メールアドレスを変更

「ユーザの管理」ページには、それぞれのユーザについて以下のような情報が表示されます。

  • 名前: ユーザの Evernote アカウントに関連付けられている名前です。この名前は、そのユーザが作成したすべてのビジネスノートブックに表示されます。ビジネスノートブックを社内全体で共有すると、ビジネスノートブックの連絡先にも表示されることになります。
  • メールアドレス: ユーザの Evernote アカウントに関連付けられているメールアドレスです。
  • 参加日: ユーザが Evernote Business のアカウントに参加した日付です。
 

監査

アクセス履歴

管理コンソールの「アクセス履歴」ページ

「アクセス履歴」ページには、Everenote Business のコンテンツにアクセスしたユーザに関する記録が表示されます。ユーザがビジネスコンテンツにアクセスするたびに、そのユーザの名前、使用したアプリケーションクライアント、IP アドレス、アクセスした日付やおよその時間が記録され、このページに表示されます。

ノートブック

管理コンソールの「ノートブック」ページ

「ノートブック」ページでは、Evernote Business アカウントに参加しているユーザが作成したすべてのビジネスノートブックを管理できます。ビジネスノートブックのコンテンツをエクスポートしたり、ビジネスノートブックを削除したり、別のユーザにビジネスノートブックを共有したりすること(たとえば誰かがプロジェクトを引き継いだときなど)が可能です。

「ノートブック」ページには、それぞれのビジネスノートブックについて以下のような情報が表示されます。

  • ノートブック名: ビジネスノートブックの名前です。
  • 連絡先: ビジネスノートブックを全社で共有した際に、そのノートブックに表示される特定のユーザの名前です。連絡先を変更しても、そのビジネスノートブックを作成したユーザの権限は変わりません。
  • メンバー: そのビジネスノートブックに参加しているユーザの数です。ビジネスホームから参加したユーザと、招待されて参加したユーザの両方が含まれます。
  • 共有ステータス: 共有されているかどうか、個別のユーザと共有したのか、またはビジネスホームに公開されたのかといった、共有したビジネスノートブックに関する現在のステータスです。

ビジネスノートブックを管理する方法に関する詳細はこちら

ノート

管理コンソールの「ノート」ページ

「ノート」ページでは、共有されたすべてのビジネスノートについて管理できます。

タグ

管理コンソールの「タグ」ページ

「タグ」ページでは、Evernote Business のノートに割り当てられたタグについて、名前を変更したり、削除したりできます。そうするには、タグの隣に表示されているチェックボックスをオンにして、上部のドロップダウンメニューから実行する操作を選択します。

ゴミ箱

管理コンソールの「ゴミ箱」ページ

「ゴミ箱」ページでは、削除されたビジネスノートを復元したり、ゴミ箱から永久に削除したりすることができます。

  • ノートの復元: 以前削除されたビジネスノートを元に戻すには、当該のノートを選択して「復元」をクリックします。
  • ノートの削除: ビジネスノートをゴミ箱から削除するには、当該のノートを選択して「削除」をクリックします。Evernote Business のゴミ箱に入っているすべてのビジネスノートを永久に削除するには、画面下部にある「ゴミ箱を空にする」ボタンをクリックします。なお、こうして永久的に削除したビジネスノートは復元できません。ご注意ください。

注: アカウント管理者が実行した変更内容を各ユーザが確認できるのは、それぞれのアカウントを次回同期した後になります。

 

ご請求

請求情報

管理コンソールの「請求情報」ページ

「請求情報」ページでは、請求先メールアドレス、クレジットカード情報、請求先住所など、当該の Evernote Business アカウントの支払情報および請求情報が確認できます。請求先の変更も可能です。

また「請求情報」ページには、現在の請求サイクルに関する概要(次回の支払予定日、課金対象のユーザ数、ユーザ数に応じた合計請求額など)も表示されます。

支払履歴

管理コンソールの「支払履歴」ページ

 

連携

Salesforce

管理コンソールの「Salesforce」

「Salesforce」ページでは、Salesforce との連携について管理できます。このページには、詳細なインストール手順やビジネスアクセスコードなどが記載されています。

LANGUAGES_ALL LANGUAGES_EXCLUDE=ar,id,ms,th,vi

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