メールを Evernote に保存する方法

メールを Evernote に保存する方法

メールを Evernote に保存する方法

プラス版、プレミアム版または Evernote Business をご利用の場合、Evernote 転送用メールアドレスを使ってメールを自分の Evernote アカウントに直接保存できます(1 日 200 通まで)。Evernote ベーシックをご利用の場合は、この機能をメール 5 通までお試しできます。これにより、例えば旅行の予約内容、メールで受信したお知らせ、週 1 回の自動レポートなど、メールで受信した情報を何でも簡単に保存しておくことが可能です。

Evernote 転送用メールアドレスを確認

Evernote 転送用メールアドレスは、Evernote にメールを転送して保存するためのアドレスです。転送用メールアドレスは、username.5199b42@m.evernote.com のような形式で、各ユーザに専用のものが割り当てられます。自分の転送用メールアドレスは、アカウント設定から確認できます:

  • Mac

    メニューバーからヘルプ > アカウント設定...を選択します。「メールの転送先」の箇所に表示されているのが Evernote 転送用メールアドレスです。

  • Windows

    ツール > アカウント情報をクリックします。「メールの転送先」の箇所に表示されているのが Evernote 転送用メールアドレスです。

  • iPad・iPhone・iPod touch

    「アカウント」タブをタップし、設定 > Evernote 転送用メールアドレスを選択します。

  • Android

    画面右上のオプション(点線)アイコンをタップし、設定 > アカウント情報をタップします。下にスクロールすると Evernote 転送用メールアドレスが表示されます。

  • Web

    自分のプロフィール写真をクリックし、設定を選択します。「メールの転送先」に表示されているのが Evernote 転送用メールアドレスです。

使いこなしのヒント

Evernote 転送用メールアドレスを「Evernote 転送」などの分かりやすい名前で連絡先に登録しておくと便利です。

メールを Evernote に保存

メールを Evernote へ保存するには、ふだん使用しているメールクライアントを使用して、そのメールを Evernote 転送用メールアドレスに転送します。転送されたメールは Evernote に新規ノートとして保存され、メールの件名がノートの件名として使用されます。

メールを Evernote へ転送する前に、件名の末尾に特定の文字列を挿入しておくことで、保存先のノートブック、ノートに付けるタグ、ノートのリマインダーなどを指定できます:

  • @ノートブック: 例えば「@旅行」のように @ マークとノートブック名を使って指定しない限り、デフォルトのノートブックに送信されます。ノートブックの名前に空白スペースがある場合、例えば「@海外旅行」のように、そのまま記載してください。
  • #タグ: 例えば「#札幌」「#北海道」のようにハッシュ記号 (#) を使用してタグを追加します。
  • !リマインダー: エクスクラメーションマーク(!)を使用するとリマインダーを設定できます。リマインダーに日時を設定するには、明日の場合は「!tomorrow」を挿入します。具体的な日付の場合は、年月日の数字をスラッシュで区切り、たとえば「!2013/06/24」のような形式で挿入します。

標準的な形式:

メールの件名: [ノートの件名] ![リマインダーの日時(任意)] @[ノートブック名] #[タグ]

例:

パーティーの計画で思いついたことを「イベント」ノートブックに送信して、例えば「5 周年」というタグを付けて、リマインダーを設定します。

  • メールの件名: 5 周年記念パーティー !2013/06/24 @イベント #記念日

ホテルの予約票を「トラベル」ノートブックに送信して、タグは「シドニー」にします。

  • メールの件名: ホテル予約 @出張手配 #日本

既存のノートにメール文面を追加

既存のノートにテ​​キストを追加するには、件名の最後に「+」を付けます。そのタイトルの最新ノートにメール本文を追加します。

転送したメールを関連するノートブックに自動的に整理する

デフォルトでは、Evernote に転送したメールはデフォルトのノートブックに保存されます。Evernote に頻繁にメールを転送し、それらを同じようなノートブックやタグで整理している場合は、自動ファイリングを有効にすることをお勧めします。自動ファイリングを有効にした状態でメールを Evernote に転送すると、アカウント内で特徴が似ているノートが検索され、同じノートブックやタグが適用されます。

自動ファイリング機能は、Evernote Web のアカウント設定画面から有効にできます。

メールの自動フィルタリングと自動転送

ふだん使用しているメールクライアントのフィルタ機能や転送機能を使用して、特定の差出人や件名のメールを自動的に Evernote に転送することもできます。

たとえば、メールクライアントを適切に設定することで、Google アナリティクスから送信されてくる「週間レポート」という件名のメールを、自動的に「レポート」という名前のノートブックに転送できます。

Evernote 転送用メールアドレスを再設定する

Evernote 用メールアドレスを再設定するには、アカウント設定画面を開き、アカウント概要を選択し、「ノートをメールで送信」の項目で再設定ボタンをクリックします。このオプションは、Evernote 用メールアドレスを他人に共有したことがあり、そのアクセスを取り消したい時に便利です。

スマートファイリング機能

スマートファイリング機能を使えば、転送メールから作成された Evernote のノートを自動的に整理できます。アカウント設定画面でスマートファイリングを有効にすると、自分が過去に保存したメールとの類似性をもとに、適切なノートブックに自動保存されます。Evernote Web クリッパーでも同様の機能がありますが、同じアルゴリズムを利用しています。もしもスマートファイリング機能を有効にした状態で、保存先を自分で指定したい場合は、ノートブック名または追加するタグをメールの件名から指定してください。メールの件名で指定した場合は、スマートファイリング機能の設定よりも優先されます。

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