チーム用ノートブックと個人用ノートブックの違い

注: チーム用ノートブックと個人用ノートブックの両方を持つ Evernote Teams アカウントはほとんどありません。この記事はアップデートされていない Evernote Teams アカウントのみに適用されます。

Evernote Teams では、仕事関連のコンテンツを作成・共有するためにチーム用ノートブックを使用します。以下では、コンテンツを個人のノートブックに保存するか、チームのノートブックに保存するかの判断に役立つ、両者の比較を簡単にご紹介します。

  個人のノートブック チームのノートブック
コンテンツの種類 Individual notebooks may include content such as:
  • 買い物リストや ToDo リスト
  • スポーツジムのレッスン、学校の休み、試合のスケジュール
  • Web サイトからクリッピングした、プレゼントの候補
  • オンラインショッピングでメール受信した領収書
  • 旅行の日程、ホテルの予約確認票、地図
Team notebooks may include content such as:
  • プロジェクトの目標値、タイムライン、会議の議事録
  • 面接でする質問、応募者の履歴書、所感
  • マーケティング用のブログやメールの雛形、スケジュール
  • 営業部の見込み客、取引先情報、顧客との打ち合わせのメモ
アクセス コンテンツはプライベートで、共有しない限りは本人のみがアクセス可能。 各ユーザのコンテンツは、そのユーザが他のユーザと共有したり、スペースで共有したりしないかぎり、そのユーザにしか表示されません。ただし、アカウントの管理者は、管理コンソールからノートブックのアクセス権限を変更したり、他のユーザに権限を付与したりできます。アカウントのコンテンツは、ユーザが退職してもチームのコンテンツとしてアカウントに残ります。
共有機能 誰とでも共有できます。 組織内のすべてのユーザと共有可能です。コンテンツをスペースに移動すれば、そのスペースへのアクセス権限を持つ全員と共有できます。
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(アップデートされていない Evernote Teams アカウント)

共有時、アカウントにログインするためのメールアドレス(通常は個人のメールアドレス)が表示されます。このメールアドレスは変更可能です。 個人のアカウントにログインするためのメールアドレスと異なるメールアドレスをチーム用メールアドレスとして追加した場合は、共有時、そのチーム用メールアドレスが表示されます。

 

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