Evernote for Windows でインポートフォルダを作成する方法

Evernote for Windows でインポートフォルダを作成する方法

Evernote for Windows でインポートフォルダを作成する方法

Evernote for Windows Desktop では、「インポートフォルダ」という機能を通じて画像ファイルや PDF といった文書ファイルを自分のアカウントに保存することができます。インポートフォルダに置いたファイルは、自動的にご利用のアカウントに追加されます。

  1. お使いの Windows PC 上のどこか、たとえば「マイドキュメント」に、新しいフォルダを作成します。そして、それを「Evernote に追加」といった名前に変更します。
  2. Evernote for Windows で、ツールバーから「ツール」>「インポートフォルダ...」 を選択します。「追加」をクリックして新しいインポートフォルダを作成します。
  3. 「フォルダの参照」ダイアログで、先ほど作成した「Evernote に追加」フォルダを指定し、「OK」をクリックします。インポートフォルダに当該のフォルダが表示されます。表示されたら、いくつかのオプションが選択できます。
  4. 「Evernote に追加」フォルダ内のサブフォルダに保存されているファイルも Evernote にインポートする場合は、「サブフォルダ」欄の「いいえ」をクリックして、ドロップダウンリストから「はい」を選択します。

注: インポート可能なサブフォルダの階層は 1 つまでです。それ以上の階層(サブフォルダ内のサブフォルダ)については、Evernote にアップロードされません。

  1. インポートしたファイルを別のノートブックに保存するには、現在のノートブックの名前をクリックして、ドロップダウンリストから任意のノートブックを選択します。
  2. デフォルト設定では、Evernote はインポートフォルダからインポートしたファイルをそのまま保持します(削除しません)。Evernote にインポートしたらインポートフォルダの「Evernote に追加」から当該のファイルを削除するには、「ソース」欄の「保持」をクリックして、ドロップダウンリストから「削除」をクリックします。
  3. OK」を選択します。

インポートフォルダは複数作成することができますので、特定の種類のファイルを特定のノートブックに追加したいような場合は、ファイルの種類に応じて、それぞれにインポートフォルダを作成します。なお、自動バックアップやアンチウィルスソフトウェアが実行されている Windows コンピュータ上のインポートフォルダに関して、一部のユーザより同じファイルが何度もインポートされるといった予期しない動作が報告されています。そうした事態を回避するため、バックアップソフトウェアやアンチウィルスソフトウェアが作成したインポートファイルを無視するように設定することをおすすめします。

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