インポートフォルダを作成する

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インポートフォルダを作成する

Evernote では、インポートフォルダを設定することで、パソコンから画像や PDF、その他のファイル形式を保存できます。インポートフォルダに保存したファイルは Evernote アカウントに自動的に追加され、同期されます。

注: この機能は新しい Evernote for Mac および 新しい Evernote for Windows のみでご利用いただけます。

インポートフォルダを設定する

  • Mac

    1. Evernote で、メニューバーから「Evernote」 > 「環境設定」 > 「インポートフォルダ」を選択します。
    2. フォルダを接続」をクリックして、ファイルピッカーウインドウを開きます。
    3. 接続するフォルダを検索し、「選択」をクリックします。
    4. Evernote の「インポートフォルダ」ウインドウで、選択したフォルダの横のノートブック名をクリックします。これにより、インポートされたファイルが自動的に保存されるノートブックを選択できます。
    5. その他のオプション」ボタン(点線)をクリックし、インポート設定を確認します。
    6. 保存」をクリックします。
  • Windows

    1. Evernote で、メニューバーから「ツール」 > 「環境設定」 > 「インポートフォルダ」を選択します。
    2. フォルダを接続」をクリックして、ファイルピッカーウインドウを開きます。
    3. 接続するフォルダを検索し、「選択」をクリックします。
    4. Evernote の「インポートフォルダ」ウインドウで、選択したフォルダの横のノートブック名をクリックします。これにより、インポートされたファイルが自動的に保存されるノートブックを選択できます。
    5. その他のオプション」ボタン(点線)をクリックし、インポート設定を確認します。
    6. 保存」をクリックします。

ヒント:

  • インポートフォルダに「Evernote に追加」といった名前を付けると分かりやすくなります。
  • 複数のインポートフォルダを、それぞれ異なる設定でセットアップできます。
  • インポートフォルダにサブフォルダを含むことも可能です。このオプションはデフォルトでは選択されていません。

インポートフォルダ設定

接続されたフォルダの横に表示される「その他のオプション」ボタン(点線)をクリックして環境設定を変更します。環境設定は以下の通りです。

  • ソースファイルを削除 - この機能はまだ利用できませんが、近日中に実装される予定です。デフォルトでは、インポートフォルダ経由で Evernote にインポートされたファイルはパソコンから削除されず、設定を変更しない限り、フォルダに残ります。Evernote にファイルをインポートした後にフォルダからファイルを削除したい場合は、このオプションにチェックを入れます。チェックを入れると、フォルダに追加されたファイルは Evernote にインポートされるだけでなく、パソコンのフォルダから削除され、パソコンのゴミ箱に移動されます。注: USB/ネットワークドライブに保存されたファイルはシステムのゴミ箱に対応していないため、ゴミ箱に移動されません。
  • サブフォルダを含める - デフォルトでは、指定のインポートフォルダのサブフォルダに保存されたファイルは Evernote にインポートされません。選択されたインポートフォルダ内のサブフォルダ内のアイテムもインポートしたい場合は、このオプションにチェックを入れます。

インポートフォルダを削除する

Evernote とフォルダとの接続やコンテンツの自動インポートが必要なくなった場合は、インポートフォルダを削除できます。削除後は Evernote にファイルがアップロードされなくなりますが、すでにインポートされているコンテンツは削除されません。

  1. 削除したい接続済みフォルダの横に表示される「その他のオプション」ボタン(点線)をクリックします。
  2. フォルダを削除」をクリックします。
  3. 削除」、「保存」の順にクリックします。

ご注意

  • 初めてフォルダを接続すると、Evernote へのファイルのアップロードが始まります。フォルダのコンテンツの量によっては、月間アップロード容量の上限に達する可能性があります。
  • インポートフォルダ内のファイルに編集や変更が加えられると、そのファイルは再度インポートされ、新しいノートが作成されます。
  • インポートフォルダの名前または場所(ファイルパス)を変更すると、自動インポートプロセスが中断されます。この場合、インポートフォルダウィンドウで、中断されたフォルダの横に赤いエラー記号が表示されます。赤い記号をクリックして、名前を変更した、または移動したフォルダを選択してください。
  • インポートプロセスでは、インポートフォルダへの保存が設定されているスキャナーや他のソフトウェアにより作成された一時ファイルを無視しようとしますが、デスクトップによる一時ファイルの扱い方によっては、一時ファイルをアップロードする場合があります。
  • インポートフォルダの保存先として設定されているノートブックを削除すると、インポートフォルダはインポート済みのファイルを既定のノートブックに送ります。

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