ユーザの招待と社内研修

ユーザの招待と社内研修

ユーザの招待と社内研修

Evernote Business を設定したら、次は Evernote Business の導入を通達し、その活用に役立つ情報やサポートを提供します。

 

研修の計画

利用可能なリソースやガイドの紹介に加え、以下のようなトピックの説明に時間を割くことをお勧めします。

  • 社内の共有ワークスペースとして Evernote Business を利用するにあたっての目標と期待
  • 導入の日程とスケジュール
  • ワークスペースの設定と名前付けのルール
  • 今後のサポートとその他の参考情報
  • 「ライブデモ」。たとえば以下のような具体的なシナリオで、Evernote Business により現在のコミュニケーションやワークフローがいかに向上されるか、順を追って説明します。

シナリオの例

  • 課題: 外回りの営業チーム。社外でも重要なノートやプレゼン、スプレッドシート、または販促資料に即座にアクセスする必要がある。また、客先での会議でノートを提示したいが、使用する端末はその都度異なる。
  • 解決策: 営業チームが使用するすべての端末に Evernote をインストールする。それにより、いかなる営業資料にも即座にアクセスでき、また共有スペースでノートを一元管理できる。

活用ガイドやチュートリアル、継続的なサポートの提供

Evernote は、ユーザガイドやビデオチュートリアルといった Evernote の基礎をマスターするためのツールを用意しています。

以下のツールをお役立てください。

印象笔记为你和你的团队提供入门指南、视频教程和其它工具及资源,帮你快速上手Evernote企业版。

将这些资源共享给你的团队:

その他の参考情報

使い方のヒントや関連情報、サポートを総動員して Evernote Business を最大限にご活用ください。

ニュース、アップデート、ヒント、そして活用事例

  • Evernote Business のよくある質問を確認する
  • 使い方のヒントやユーザから寄せられた声は、Evernote ブログをご覧ください。
  • Evernote Business 月刊ニュースレターにも、Evernote Business 活用事例や使い方のヒントが掲載されています。

パーソナライズされたヘルプ

チームをアカウントに招待する

ユーザを自動的に追加するには

Evernote では、メールのドメインに基づき、会社のアカウントに複数のユーザをまとめて追加することができます。会社でお使いのメールドメインを指定すれば、そのドメインのメールアドレスを持つユーザが会社の Evernote Business に参加することを自動的に許可することができます。

ユーザの自動承認

管理コンソールのサイドメニューで「ユーザを追加」をクリックします。「会社のドメイン名」に「@yourcompany.com」といった会社のドメイン名を入力し、「追加」ボタンをクリックします。確認のメッセージが表示されたら「確認」をクリックします。

注: Evernote Business アカウントの利用料金を毎月、クレジットカードでお支払いいただく場合は、新たなユーザが会社の Evernote Business アカウントに参加するたびに課金されます点にご注意ください。

メールで個別に招待するには

参加を自動承認せずに、管理コンソールから、個別に Evernote Business アカウントに招待することもできます。

ユーザの追加

  1. サイドメニューから「ユーザを追加」を選択します。
  2. 該当するユーザのビジネス用メールアドレスを入力します。一度に複数のユーザを招待するには、該当する複数のユーザのビジネス用メールアドレスをコンマで区切って入力します。
  3. 招待状を送信する準備ができたら、「招待」をクリックします。

    ユーザは、会社の Evernote Business アカウントに参加する方法が説明された、招待状をメールで受信します。

    ユーザの招待

  4. ユーザに招待状を送信したら、そのユーザが流れを十分に理解できるように、Evernote Business に関する追加情報を別途メールすることをお勧めします。

招待状のステータスの確認

ユーザの管理

招待したユーザが、受信したメールにある「招待を受諾する」ボタンをクリックし忘れている場合は、招待を再送する必要があります。招待状のステータスは、管理コンソールの「ユーザ管理」画面で確認できます。

この画面では、既存の招待の再送や未処理の招待の取消を行うことができます。初期設定では、新しく参加した場合の権限は通常の「ユーザ」となっています。会社のアカウント管理者は、他のユーザを管理者に指定し、管理権限を与えることができます。

Evernote Business アカウントの管理者には少なくとも 2 人を指名し、常に誰かがアカウントを管理している状態にしてください。マネージャーやチームリーダー、また IT 部門の誰かが管理者の 1 人になってもよいでしょう。

キーワード:

  • Evernote Business
  • 導入

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