Evernote Business ユーザ向け FAQ(よくある質問)

Evernote Business ユーザ向け FAQ(よくある質問)

Evernote Business ユーザ向け FAQ(よくある質問)

この記事のトピック:

  • 一般的な質問
  • チームの Evernote Business アカウントへの参加
  • チームの Evernote Business アカウントからの脱退
  • スペース、ノート、ノートブックの使用
 

一般的な質問

スペースとは何ですか?

スペースは、チームの情報をより効率的に整理するための機能です。特定のプロジェクト、チーム、あるいはトピックに関するスペースを作成して、そこに関連するノートやノートブックを集約し、チームと共有することができます。スペースで共有された情報はチームの全員が閲覧可能で、必要な情報をすぐに見つけ出したり、簡単に共同作業を行なったりできます。

ビジネスノートブックとは何ですか?

Evernote Business のユーザは、ビジネスノートブックを作成し、アクセスすることができます。ビジネスノートブックは、見た目も使い勝手もごく普通の Evernote ノートブックですが、ビジネス向けの共有オプションを備えています。ビジネスノートブックを作成すると、その中にあるノートはすべて、チームの Evernote Business アカウントの一部になります。

組織のユーザは全員、すべてのビジネスコンテンツを見られるのですか?

同じ組織のユーザであっても閲覧できるのは直接またはスペースを通じて共有されたコンテンツのみです(ただしビジネスアカウント全体に公開されたコンテンツが存在する場合、そのコンテンツに限っては組織の全員が閲覧可能です)。新しく作成されたスペースやノートブックは、初期設定では作成者のみが閲覧できる状態で、作成者が任意のユーザに共有できます。ノートやノートブックは個別に共有するか、スペースに追加して共有することができます。さらにスペースをスペースディレクトリに掲載すると、組織のユーザ全員がスペースを検索できるようになります。ビジネスアカウントの管理者は共有設定に関わらず、管理コンソールを使用してすべてのスペース、ノートブック、ノートを閲覧・管理することができます。

注: 2017 年 10 月 3 日以降に作成された Evernote Business アカウントに属するユーザには、共有不可の「アカウントノートブック」が用意されています。詳細 >>

ビジネスノートブックからノートを消去すると、どうなりますか?

削除するか個人のノートブックに移動するかして、ビジネスノートブックからノートを消去すると(2017 年 10 月 3 日より前に作成された Evernote Business アカウントのみ)、そのノートは「ゴミ箱(ビジネス)」に移動されます。Evernote Business のゴミ箱は個人のアカウントのゴミ箱と似ていますが、ゴミ箱を空にできるのはアカウントの管理者のみで、この操作は管理コンソールからしか実行できません。ビジネスノートを誤って削除してしまったり、削除したものの気が変わったりした場合は、ゴミ箱を開いて「復元」ボタンをクリックすることで簡単に元に戻せます。

ビジネスノートブックを削除すると、どうなりますか?

ビジネスノートブックの削除はノートの削除と似ています。そのビジネスノートブックの中にある個々のノートはすべて「ゴミ箱(ビジネス)」に移動されます。任意のノートを復元するには、ゴミ箱を開き、復元するノートを選択(複数選択するには Shift を押しながらクリック)してから、選択中のノートを復元をクリックします。ビジネスノートと同じように、アカウント管理者が管理コンソールを使った場合にのみ、ゴミ箱を空にしてビジネスノートブックを永久に削除することができます。

スペースディレクトリとは何ですか?

スペースディレクトリは、組織全体に対して公開されたスペースが掲載されている場所です。ユーザは必要に応じて各スペースを閲覧したりスペースに参加したりできます。スペースディレクトリに掲載すると便利な情報としては、福利厚生の情報、社内教育関連資料、複数のユーザが関心を持ちそうなプロジェクトの情報などがあげられます。詳細はこちら >>

チームの Evernote Business アカウントへの参加

今使っている Evernote アカウントは保持できますか? それとも新しいアカウントを作成する必要がありますか?

2017 年 10 月 3 日より前に作成された Evernote Business アカウントの場合:

既存の Evernote アカウントをお持ちの場合は、それを使ってチームの Evernote Business アカウントに参加することを強くおすすめします。個人のノートやノートブックは、ビジネスノートやビジネスノートブックとは隔てられ、プライベートの状態が保たれます。つまり、たとえ当該のユーザが職場を去ったとしても、アカウント管理者を含め誰も、そのユーザの個人のノートやノートブックにアクセスしたり管理したりすることはできません。

2017 年 10 月 3 日以降に作成された Evernote Business アカウントの場合:

既存の Evernote アカウントをお持ちだったとしても、チームの Evernote Business アカウントに参加するには、新しいビジネス用アカウントを作成してください。いずれの Evernote アプリでも、個人のアカウントとビジネス用アカウントの両方を追加して、簡単に切り替えることができます。詳細 >>

チームの Evernote Business アカウントに参加するには、どうすればいいですか?

チームの Evernote Business アカウントに参加する方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

参加しようとしたら、ユーザ数の上限に達した、というメッセージが表示されました。どうすればいいですか?

チームの Evernote Business に参加できる最大ユーザ数に達した場合は、当該のアカウントの管理者にその旨が自動的に通知されます。最大ユーザ数が引き上げられた時点で、当該のアカウントの管理者から直接、あなたに連絡がいくはずです。

チームの Evernote Business アカウントに参加すると何が変わりますか?

Evernote アプリ自体には変わりはありませんが、以下のようないくつかの機能が追加されます。

  • スペースを作成できるようになります
  • スペースディレクトリにアクセスできるようになります
  • アカウントの利用制限が更新されます

チームの Evernote Business アカウントに参加すると、個人のノートやノートブックに何か変更はありますか?

いいえ、個人のノートおよびノートブックは、そのままの状態で残ります。

すでに Evernote プレミアム会員だった場合に、Evernote Business に参加すると、どうなりますか?

2017 年 10 月 3 日より前に作成された Evernote Business アカウントの場合:

1 年分の有料プラン(Evernote プラスまたは Evernote プレミアム)を購入し、有効期限が 1 ヶ月以上残っている場合は、Evernote Business の利用を停止した際に再び元のプランに戻れるコードをお送りします。同コードは、家族や友だち、または同僚などにプレゼントすることもできます。

2017 年 10 月 3 日以降に作成された Evernote Business アカウントの場合:

チームに参加する際は、新しいビジネス用アカウントを別途作成してください。それとは別の個人的な Evernote 有料プランについては維持するか、キャンセルするか、選択することになります。どちらの場合でも、チームの Evernote Business アカウントに参加すると、アカウント管理者から管理コンソール経由で 1 年間有効な Evernote プレミアムのコードを送ってもらうことができます。

チームの Evernote Business アカウントからの脱退

参加中の Evernote Business アカウントの利用を停止するには、どうすればよいですか?

ユーザの削除は、Evernote Business アカウントの管理者が管理コンソールの「ユーザの管理」ページで行います。Evernote Business アカウントのユーザでなくなったとたん、ビジネスホームやビジネスホーム上のビジネスノートブックだけでなく、自分が作成したビジネスノートブックにもアクセスできなくなる点に、ご注意ください。

チームの Evernote Business の利用を停止したり、アクセスを取り消されたりした場合は、私個人のノートやノートブックはどうなりますか?

チームの Evernote Business を脱退した場合、またはアカウント管理者によりアクセスが取り消された場合は、スペースディレクトリと、そこに掲載されているすべてのスペースに加え、自分が作成したビジネスコンテンツにもただちにアクセスできなくなります。当該の Evernote Business アカウントが 2017 年 10 月 3 日より前に作成されたものであれば、ご利用の Evernote アカウントは Evernote Business から Evernote ベーシックに自動的に変更されます。その際、個人のノートやノートブックには一切影響はありませんのでご安心ください。

スペース、ノート、ノートブックの使用

スペースとノートブックの違いは何ですか?

ノートブックでは複数のノートを整理、共有することができます。一方、スペースはチームの情報を整理し円滑な共同作業を実現するための機能で、複数のノートやノートブックをプロジェクトなどの目的に応じて集約し、共有することができます。

  • スペースにはノートとノートブックの両方を追加できるので、より多くのコンテンツをわかりやすく整理することができます
  • スペースには、最新情報や特に重要なノートを見やすく貼り付けられる場所が用意されています

スペースとスタックの違いは何ですか?

スタックは個人的にノートブックを整理したい場合に使用します。スペースはチームで情報を一元化して整理、共有したい場合に使用します。

スタックは、他のユーザには表示されず共有することもできません。また個々のユーザが、同じノートブックを別のスタックに含めることが可能です。一方、スペースはチームメンバー全員に同じように表示され、同じノートやノートブックを複数のスペースに含めることはできません。スペースでは、メンバーを追加することでスペース内のすべてのコンテンツを簡単に共有することができます。またスタックと異なり、スペースにはノートを追加することも可能です。

メンバーの権限は、スペースのすべてのコンテンツに適用されるのですか?

はい。各メンバーに指定した権限はスペースのすべてのコンテンツに適用されます。全体の権限よりも高い権限をユーザに許可したノートやノートブックが共有された場合、そのノートまたはノートブックに限り、その高い権限が適用されます。

スペースのメンバーとして、スペース内の一部のノートブックにだけ参加することはできますか?

できません。

ノートやノートブックを複数のスペースに含めることはできますか?

できません。

スペース、ノート、ノートブックを組織外の人に共有することはできますか?

ノートとノートブック(アカウントノートブックを除く)は、組織外のユーザと共有できますが、スペースは組織外のユーザと共有できません。

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