他のユーザにタスクを割り当てる

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他のユーザにタスクを割り当てる

「タスクを割り当てる」ウインドウ

他のユーザにタスクを割り当てて、すべてのプロジェクトをスムーズに進めましょう。他のユーザにタスクを割り当てると、タスクは各ユーザのアプリのタスクビューに表示されます。

注: この機能は Evernote Professional および Teams のお客様のみご利用いただけます。

他のユーザにタスクを割り当てる

他のユーザにタスクを割り当てると、タスクを割り当てられたユーザに通知メールが届きます。タスクを割り当てたユーザがタスクだけでなく、タスクを含むノートを見れるようにするには、対象のユーザとノートを共有する必要があります。

他のユーザにタスクを割り当てるには、ご利用のオペレーティングシステムで以下の手順を行ってください。

  • Mac

    1. タスクの題名で任意の場所をクリックし、タスクエディタを開きます。
    2. タスクを割り当てる」ボタン(丸の中に人が描かれたアイコン)をクリックします。
    3. タスクを割り当てるユーザの名前またはメールアドレスを入力します。
    4. 完了」をクリックします。
  • Windows

    1. タスクの題名で任意の場所をクリックし、タスクエディタを開きます。
    2. タスクを割り当てる」ボタン(丸の中に人が描かれたアイコン)をクリックします。
    3. タスクを割り当てるユーザの名前またはメールアドレスを入力します。
    4. 完了」をクリックします。
  • Web

    1. タスクの題名で任意の場所をクリックし、タスクエディタを開きます。
    2. タスクを割り当てる」ボタン(丸の中に人が描かれたアイコン)をクリックします。
    3. タスクを割り当てるユーザの名前またはメールアドレスを入力します。
    4. 完了」をクリックします。

タスクビューで割り当てられたタスクを表示する

タスクビューの「割り当て済み」タブ

割り当てられたタスクを表示するには、タスクビューの「割り当て済み」タブをクリックします。

自分に割り当てられたタスクに加え、登録プランによっては、他のユーザに割り当てられたタスクを確認できます。

タスクの題名をクリックすると詳細を確認できます。タスクが含まれるノートへのアクセス権限をお持ちの場合は、タスクの下のノートの題名をクリックしてノートを開くことができます。

編集と権限

他のユーザにタスクを割り当てると、タスクを割り当てられたユーザは以下の操作を行えるようになります。

  • 題名の編集
  • 期限の追加または編集
  • リマインダーの追加
  • フラグの追加または削除
  • タスクの割り当ての解除
  • タスクを完了済みとしてマーク

タスクの割り当てに加えて、タスクが含まれるノートを共有する場合は、編集権限を付与することができます。これにより、担当者は以下の操作を行えるようになります。

  • 別のノートへのタスクの移動
  • ノート内のタスクの移動
  • タスクの削除

割り当てられたタスクを含むノートの共有

誰かにタスクを割り当てても、その相手に自動的にノートが共有されるわけではありません。ノートの共有は独立した任意の操作です。また、ノートを共有した場合、担当者が、それぞれのアプリの「他のユーザと共有」からノートにアクセスしない限り、ノートはタスクビューに表示されません。

ノートの共有が役に立つシナリオ:

  • 会議中にノートをとっており、いくつかのタスクをチームメンバーに委任する必要がある場合は、タスクをチームに割り当てるだけでなく、ノートをチームと共有することで、チームメンバーは議事録を確認することができ、アクションアイテムの背景を知ることができます。

ノートの共有が役に立たないシナリオ:

  • ノートを個人の ToDo リストに保存していて、個人のノート全体を共有せずにタスクのいずれかを他のユーザに割り当てたい場合。

通知メール

他のユーザにタスクを割り当てると、タスクを割り当てられたユーザに通知メールが届きます。また、以下のいずれかを行った場合も通知メールが届きます。

  • タスクを完了済みとしてマーク
  • タスクの割り当ての解除
  • 他のユーザへのタスクの再割り当て

逆に、担当者が上記の操作を行った場合は、あなた(依頼者)に通知メールが届きます。

よくある質問

「タスク」機能に関する詳細はどこで確認できますか?

詳細については、「タスク」の概要をご覧ください。

自分にタスクを割り当てることはできますか?

はい!タスクを割り当てる際に自分の名前とメールアドレスを入力するだけで、タスクを自分に割り当てることができます。

タスクを複数のユーザに割り当てることはできますか?

いいえ、できません。タスクを割り当てられるのは、1 度に 1 人のみです。

他のユーザにノートを割り当てることはできますか?

いいえ、できません。割り当てられるのは個別のタスクのみであり、ノート全体を割り当てることはできません。タスクを含むノートを他のユーザと共有することはできますが、タスクをタスクビューの「割り当て済み」に表示するには、タスクを個別に割り当てる必要があります。

Evernote アカウントを持っていない人にタスクを割り当てることはできますか?

はい、タスクは Evernote アカウントを持っていない人にも割り当てることができます。タスクは Web ブラウザのウインドウとして開くことができ、担当者はタスクを確認したり、完了としてマーク(またはマークを解除)したりできます。担当者がタスクを編集できるようにしたい場合は、担当者に Evernote アカウントを作成してもらう必要があります。

「割り当て済み」タブに担当外のタスクが表示されるのはなぜですか?

アクセス権限があるノート(共有ノートブックやスペースなど)に誰かに割り当てられたタスクがあるのかもしれません。

割り当てられたタスクをクリックすることで Evernote Legacy が表示されるのはなぜですか?

Evernote Legacy と新しい Evernote for Mac または Windows の両方がインストールされた状態で、メールに記載の割り当てられたタスクをクリックし、表示されたページで「Evernote を起動」をクリックすると、Evernote Legacy が起動されます。Evernote Legacy ではタスク機能をサポートしていないため、割り当てられたタスクを見るには、手動で新しい Evernote アプリを開く必要があります。

「ブラウザで続行」をクリックしてもタスクが表示されないのはなぜですか?

タスク機能をサポートしていない以前のバージョンの Evernote Web をご利用いただいている可能性があります。最新バージョンの Evernote Web に切り替える方法については、新しい Evernote Web(バージョン 10 以降)に切り替えるをご覧ください。

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